ビギナーメニュー動画

『ガイスタッフ・トレーニング入門』 第Ⅱ部 第6章ビギナーメニューで解説している種目の動画です。

現役ボディビルダーでトレーナーもされている加藤昌平さんの了承を得て掲載しております。ウェイトを上げる速度、呼吸など、参考にしてください。

 【動画】ベンチプレス

 【動画】ラットプルダウン

 【動画】デッドリフト

 【動画】スクワット

加藤さんのその他の動画はこちらでご覧になれます。
https://www.youtube.com/user/katochan33

(後日、追記、編集の予定あり)

【動画】スクワット

自重スクワットとバーベルスクワット、各15分以上の動画を2本紹介する。少し長いが2本ともしっかりと観ておく価値のある動画である。

一般的なスクワットの基本的なフォームの解説だけでなく、個々の体型や柔軟性の違いによるフォームの違いと、その違いにより負荷のかかる筋肉の場所についても詳しく説明がある。

そういった個人個人の体型などの違いによるフォームまで解説できるのは、加藤さんの本業がパーソナルトレーナーであるからだろう。彼は、これまで多くの顧客に指導して積み重ねた経験を持っているのである。

スクワットはしゃがんで立つだけの動作ではあるが、動画を観ると意外と複雑な動きであることがわかる。ある程度、経験のある人でも、この動画を観て、正しいスクワットのフォームを再確認するとよいだろう。



それらの動作についてマスターしたら、実際にバーベルを担いで行う動作の説明である。



バーベルを担ぐ位置、バーに添える手の位置などについて細かく説明があり、わかりやすい。それから、この動画では、腰や尻が強い人と足が強い人といった、それぞれのフォームの違いも実演して説明がある。

ボディビルダーとしての豊富な知識と、パーソナルトレーナーとして指導した経験を、惜しみなく披露して教えてくれる、加藤さんには本当に感謝である。


加藤さんのその他の動画はこちらでご覧になれます。
https://www.youtube.com/user/katochan33

(後日、追記、編集の予定あり)

【動画】デッドリフト

デッドリフトのフォームは馴れないと非常に難しい。高重量を扱うため、間違ったフォームで行うと怪我をすることもあるので、しっかり動作を覚えることが重要である。ここで紹介する動画は主に広背筋をターゲットにしたフォームであるが、これを基本として、まず覚えるのがいいだろう。



加藤さんは、動画中で3つの注意点を挙げている。肩を上げない、背中を伸ばす、腕で上げずに背中で上げるである。

他にも、デッドリフトの動画があるので、これをマスターしたら観ておくとよい。

デッドリフトの効果とバリエーション
http://youtu.be/yS2Q-vX1X5U

デッドリフトのフォーム 重量180kg
http://youtu.be/dSxO_hq8HLg


加藤さんのその他の動画はこちらでご覧になれます。
https://www.youtube.com/user/katochan33

(後日、追記、編集の予定あり)

【動画】ラットプルダウン

高重量を扱っているので、若干のチーティングがあるが、これが現実的なフォームである。

もし、加藤さんが20キロや30キロで行うなら、チーティングを全く使わない完全なストリクトなフォームでやれるだろう。だがそれでは高重量を扱っているときのフォームがわからない。そういう小細工をせずに普段のトレーニングを見せてくれるところが、加藤さんの動画の素晴らしいところだ。



注目すべき部分は、意識すべき筋肉の位置(動画の途中で斜線で示される)、体を倒す角度、バーをグッと引き、スーッと戻すスピードとタイミングである。バーの握り方はサムレスグリップがよい。

加藤さんのその他の動画はこちらでご覧になれます。
https://www.youtube.com/user/katochan33

(後日、追記、編集の予定あり)

【動画】ベンチプレス

「ガイスタッフ・トレーニング入門」のフォームの説明で、ユーチューブにある動画を参考にするとよいと書いたので、私自身、ブログで紹介できそうな動画を探していたのだが、ガイトレにふさわしい素晴らしい動画を発見し、掲載の了承をいただいたので、まずベンチプレスから紹介する。

この動画はボディビル歴18年の加藤昌平さん自らがモデルになり撮影したものだ。ボディビルダーなので当然、各筋肉が発達しており、脂肪も薄く、筋肉の動きをしっかり確認することができる。加藤さんの解説も現実的で大変わかりやすい。

そして何より、加藤さんの動画を私が絶賛する理由は、それは彼が実際に本気でトレーニングしている場面を収録して公開していることである。他の多くの動画は、デモンストレーションとして作られた映像が多く、全ての回数で完璧なきれいなフォームでやっているものばかりだ。しかし、彼の動画は、重量が上がっていく度に、回数を重ねるごとに、ウェイトを上げる速度が段々落ちていくし、高重量の最後のほうには若干のチーティングが入るのである。ここで紹介するベンチプレスの動画では、何とつぶれる場面まであるのだ。彼は、ボディビルダーである彼自身が普段行っている本物のトレーニングをそのまま公開してくれているのである。



フォーム、バーベルの上げ下ろしのスピードを確認するとよい。

ちなみに彼のバーの握り方はサムレスグリップと言って、親指は握らずに人差し指に添える握り方だが、握っても握らなくても、どちらでも構わない。だが、どんな握り方にせよ、初心者の方はセーフティーバーを必ず設置して行ってください。

加藤さんのその他の動画はこちらでご覧になれます。
https://www.youtube.com/user/katochan33

(後日、追記、編集の予定あり)

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筋トレ研究家 留金隆二

筋トレ研究家 留金隆二

筋トレとダイエットを中心に、健康とスポーツに関する話題を留金独自の視点でお届けします。
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